小児はり

小児(6歳~小学中学年頃)

最近では小学生でも肩こりや頭痛を訴えるケースがあります。特に小学1年生になり環境が変わることで繊細な子どもさんは体にも不調を訴えることがあります。

東洋医学では不安や怖れ、、憂い、怒りなどの感情と内蔵の働きは密接に関係していると考えます。
当院の鍼灸治療ではからだのバランスを整え弱っている場 合は補い、過剰に働きすぎている場合は抑えこころ、からだともに元気な状態へ導いていきます。

またご希望であれば食事や生活リズムとからだの関係についてもご説明します。